A3! 感想考察的人工知能

A3!の皆木綴に魂を溶かされたブログです。

A3! 感想記録 プロローグ

はじめまして。皆木綴を応援したい人です。

先日フォロワーに勧められてA3!を始めました。

今は夏組を読んでいる途中です。

ちなみに始める前にやったミリしらはこんな感じでした。

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ところどころ合ってたり違うキャラの設定としては正しかったりするのが面白いですね。凝り性なのでまだ秋と冬の人には練習も開花もほぼ手つけてない上秋と冬の稽古もやってないですが。

 

今回なんではてなブログなんて書き始めたかと言うと、ストーリーを読んでてハッとする伏線とか展開とかがあり、こういうときに思った感想をまとめて後で考察する時の資料にしようと思ったからです。いずれ考察も書きます。

あと、

なんか、

皆木綴推しの人ちょっと少なくないですか?

悔しい。

そんなわけで、もう春全部と夏の一部は読み終わってしまったんですが、最初に読んだ時の気持ちを思い出して感想を書こうと思います。それ以降は読み進めながら適宜。

一幕終わるごとに考察書きたいですね。バクステもいつか。

あ、ストーリーを全部書き出したりするわけじゃないのでご安心を。

今回はプロローグだけ。

 

●プロローグ『MANKAIカンパニー』
・アバン
とくになし。咲きたい、といった旨の五人の話。
しいて言えば「外国人がいる……」
 
・第一話「演劇の聖地」
主人公登場。演劇を見にビロードウェイへ。
何か具合の悪そうな男登場。実際ビビった。唐突な展開は乙女ゲーにお決まりだよな。
男の子登場。確か綴くん。突然始まるストリートACTに戸惑っている男の子とすぐに把握する主人公。いづみちゃん結構演劇知ってるんだ。
丞と晴翔が芝居を終えて一段落。男の子ここでようやく知る。演劇勉強中らしいことが分かる。
「俺ももっと勉強しないと。」
興味有り? GOD座に団員募集中かを尋ねる。劇団に入りたいのかな? きちんと投げ銭いれていく。えらい。
いづみちゃん、MANKAI劇場へ希望を膨らませる。
――回想? 母親に声がついてる! すごいな。
母親は父親のこと気にしていないらしい。本当? でも八年音信不通じゃ仕方ないよな。
ここでヤクザ登場。こっわ。声低。この人の名前が左京だってことはTwitterで見て知っていた。ヤクザだったのか……。
「お前……まさか。」
何? 何がまさか?
通行人Aです。まあ怖いよなヤクザ。
「危ない目」ってなんやねん。って思ってたら甲高い叫び声が。その服ツギハギなの?
シ ョ ベ ル カ ー !?!?!!
…………いや、ここで終わるのは気になりすぎるでしょ。
 
・第二話「襲来!ショベルカー」
ヤンキーがショベルカーを動かしている。「つえーぞこえーぞ」ってそんな語彙力でいいの?
「やれ、迫田」の声渋い。かっこいい。しかしヤクザ。
「あいあいさー!」だって。迫田愛嬌あるじゃん。しかしショベルカーを操っている。
ショベルカーって看板を取り壊すための車だったっけ……?
危ないと警告する、うん、いや、親切なヤクザ。カタギには手を出さない。
あ~~、借金ね。そりゃ仕方ないよ天パ。お前が悪いよ。
「迫田、止まれ。」ピタッと止まる迫田。
千秋楽にして客はゼロ人。
「迫田、やれ。」動き始めるショベルカー。お笑いトリオか何かか?
こっちが客だと言わんばかりに見てくる。都合のいい天パだなおい。大丈夫か。まあ実際客なんですけど。
通行人Aって言いましたけど……だってヤクザ怖いじゃん……鏡見てこいよ……。
「本当にお客さん!?」お前がフライヤー送ってきたんだろうが寝ぼけ天パ。良かったないづみちゃんが客で。
小さい頃見に来たことあるような……。ヤクザさん何か悲しげな顔に。思い入れでもあるんですか?
しばらく待ってろ、とのこと。ヤクザさんの温情だ。
客ゼロ人の舞台でド真ん中に陣取るいづみちゃんとヤクザ。隣に座るんだ。こええよ。
「さっき止めに入ったこと、後悔するなよ。」あっフラグだ、フラグですね、絶対後悔するやつだこれ。
 
・第三話「全力お遊戯会」
……段ボールの舞台セットとか初めて聞いたぞ。
ていうかひどい大根役者が舞台に出てきた。この子メインキャラだよな。咲也くん、一人で演劇やんの……?
オウムかーーーーーい!!!! ヤクザさんのため息クッソ同感ですよ。これに二千円も払うの?
観客二人にめげずにやるって、いや逆にもうどうしようも無いよな。ほぼリハじゃん。初舞台がリハ。斬新。
「今ので終わりだったんだ。」終わりすらよく分からない。誰だ脚本書いたやつ。ヤクザさん、引っ叩いてやってくれ。
「がんばってる芝居が見たければお遊戯会にでも行けばいい。」ド正論です。
「この世に努力だけでどうにかなるものなんてねえんだよ。」ド正論だ。
お、回想。いづみちゃんも演技の才能が無かったのか……。演劇経験者だけど役者にはなれなかったんだな。
新人の子がやってくる。入団昨日かよ! そんですぐ舞台かよ! どんだけ役者いないんだここ!!
天パうるさいな!! てかお前支配人かよ!!!
「俺はお前に何度もチャンスを与えてきた。」案外優しいなこのヤクザ。これは天パが悪いよ。
――昔。結構昔の話題が出て来るな。幸夫。いづみちゃんの父親かなり劇団のキーパーソンだったんだな。
「他に助けてくれる人がいるかもしれないじゃないですか。」言い方やめろ。いづみちゃんを頼る気か?
やっぱりヤクザさん劇場に詳しい。専用劇場、団員寮、春夏秋冬の演劇ユニット。そうやって運営するんだな。
「はあ……なるほど。」ふざけてんのかお前は。支配人だろ! ていうか八年前のこと知ってるだろ! 何でやねん!
「なるほどじゃねえ。」ヤクザさんが完璧に正論すぎる。ヤクザさん助けてやってよ、私帰るから。
お? さっきの反応といい、これヤクザさん劇場に思い入れありますね? 頼んだ。
殺生なー! じゃねえわお前のせいだろ~~が!!
新人くんはかわいそうだなあ……。
いづみちゃん強行作戦。「いや、別に。」察し悪いなお前天パァ!!!
「聞 い て ま し た よ ね ! ?」いけいけやっちまえ。
BGMも相まって何だかギャグだ。最早ギャグだ。さっきまでの取り壊しだ何だのシリアスはどこへ行った。
「まあ、そういうことだな。」ここで頷いてくれるヤクザさん絶対劇団続けてほしがってるでしょ。んも~~ツンデレ!!
演劇虎の巻で笑う。語彙が古い。監督結構年いってるだろ。
そして猶予をくれる。借金が限界に来て取り壊すって話から小娘が劇団員連れてきたらオッケーって話になってる。
天パの能天気さがすごい。いい加減腹立ってきた。
「……下手くそな芝居だな。幸夫さんとは大違いじゃねえか。」さ、左京さーーーーーーーーん!!!!!!!!!!
うわ~~~ヤクザかと思いきや味方だよ。これ味方だよ。
 
・第四話「ストリートACT」
この天パいい加減にしろよ。ぷぷぷっじゃねえよ。いやツテと虎の巻信じとるんかーーーい! 大丈夫かこいつ支配人の前に社会人として。
新人くんも信じとるんかーーーーい!! 純粋無垢ばっかりかよ。
「今からなんて無理ですよ~!」お前はもう黙ってろ!!!!
ちょっとイライラしてるいづみちゃん。気持ちはわかる。一回引っ叩いていいよ。
新人くん……前向きな子は好かれるよ……よしよし……。
佐久間咲也くん。アバンでの「咲かせてください」はこの子の名前にかけてるんだろう。
「どうせ」とか言うなポンコツめ。
ストリートACTをやる。えええ……ポンコツと新人と「努力しても仕方ない」って言われたいづみちゃんで……?
団員寮と毎日二食はかなりリッチ。普通に住みたいと思うレベル。
なんだか咲也くんの歯切れが悪い。メシマズとかか?
いづみちゃん有能だな……テキパキここまで進められるのは普通にすごいわ。
ストリートACT開始。自己紹介。演技下手だな! ていうかあのクソ脚本も支配人のかよ! 何なら満足に出来るんだよお前……。
普通に本気で面接みたいにやってるし。志望動機くらい入団時に聞いておけよwww
通行人にまで声がついている。主人公以外フルボイスはすごいな。というか通行人がかなり辛辣。
大根、大根、新人。いや~~キッッツいよそれは。
ここにきて支配人のダメで元々思想がようやくマシに思える。
 
・第五話「日暮れまで」
突然イケメンヘッドホンが登場。学生か? ていうか髪型どうなってんのそれ。
お? 劇団員二号?
「あ……え……。」コミュ障かーーーーい!
「真澄くん?」咲也くん知り合いなの? 碓氷真澄、学校の後輩。あー、咲也くんのさっきの特技の「顔と名前を覚える」ってこういうところにつながってくるのか。
一方の真澄くんは完全に興味無さそう。え、一応先輩なんだから敬語くらい使いなさいよ。
「この主宰兼総監督じゃないですか!」
いつからそんな大仰な肩書に。天パうるせえ。
「アンタがいるなら……入る。」嫌な予感がするぞ。十中八九ヤバイ臭いがするぞ。
「騙してるみたいで悪いけど、今は黙っとこう」いづみちゃん結構な悪女やぞ。まあ仕方ないよね。
新人二号真澄くんなんと才能の塊タイプ。毎回感想を聞くな。……いや、ヤバイタイプの子やぞ。
 
・第六話「最後のチャンス」
一番最初に出てきた男の子再登場。まだ劇団探してるっぽいですね。
「昼間の……。」覚えててくれた? そうです団員寮のある劇団ですよ~~。
天パうるさい。毎日二食付きに反応してる。
「……尻軽。」人聞きの悪い。「俺がいればいいだろ?」アッ、ヤバイ、ヤバイやつですよこの子。いづみちゃん気ぃつけて。ヤバイよ。
「ちょっと黙ってて」「この子のことは気にしなくていいから」強いwwwwwwwwいづみちゃん強いぞwwwwwwwwwwヒロインのメンタルが強いゲームは楽しい。
経験ないけどいいの? って言うけど、まあ経験あっても下手くそなのいるから平気平気。未経験でもオッケー! アットホームな職場です!
支配人演劇始めて八年なのにこの酷さは逆に目をみはるよ。わかったよお前が大将だよ。
「劇作家志望で脚本書いてみたい」面白いな。役者をボコスコ集めるゲームかと思ったらそういうのも込みなのか。
まあポンコツ脚本だもんな。欠員しかねえよここの劇団。
皆木綴。物書きっぽい名前だ。名前が好み。
「俺だって、脚本くらい」物書きナメとんのかお前は! お前もいい加減にしろ!
「走るんですか?」突然スカウトされて突然走らされる二人。真澄くんも綴くんも後で後悔しないでくれよ。
ポンコツ支配人バテるの早すぎだろいい加減にしろ! アンタいくつだよ!
律儀に日没まで待っててくれるヤクザ左京さん。やっぱり良い人かよ。
「新入団員が二人増えたところで、この劇団が存続できるはずはない。」そりゃそうだ。
「ワケありのワケがシビアすぎる。」ついさっきスカウトされて走らされて辿り着いた先でこれ言われたらそうもなるわな。
「いつぐらいですかね、監督?」困ったらこっち振るのやめろ。
……半年後。まあほぼ未経験から金取って舞台をやるならもっとほしいところだとは思うけどな……。
「そんなに待てるか。」大変ごもっとも。もうやっぱり取り壊さざるを得ないのでは?
「ドSキャラで人気取りですか!?」お前それが借金返済待ってもらった人間に言う言葉か。特別チャンスやぞ。
 
これでプロローグは終了。三つの条件は春組編から。
 
・感想
なんだろう、理不尽に苦しめられる劇団を救っていく物語かと思いきや、初っ端からこっちが悪者だった。
あんスタは入学してるしアイナナは入社してるけど、A3はまさか押し付けられることになるとは。
――キャラの感想
支配人:いい加減にしろ。
ヤクザ(左京):確実に良い人。
咲也くん:めちゃくちゃ良い子。恐らくかなりの努力家。多分新生春組の癒やし。白痴でないことを祈る。
真澄くん:ヤバイやつ。かつてここまで主人公の女の子に露骨に惚れてた男キャラいる?いつか進化してヤンデレになるぞ。
綴くん:多分良い子。団員寮ありを探しているということは一人暮らししたい? 物書きとして親近感がある。
いづみちゃん:つよい。借金はあっても団員はいない劇団を立て直す気概を持っている。一本気は素晴らしい。
 
 
初見はこんな感じでした。始まりがあまりに予想外すぎて面白かったです。
あと咲也くんの初舞台「ロミオの学園天国」って今見るとここでもう「ロミオ」っていうのは確定だったんだなあ。綴くんはこの劇のこと知らないはずだし。偶然か?
 
こんな感じで春も何話かまとめて感想を書いていって、終わったら考察に移ります。結構時間かかりそう。

みんな、お兄ちゃんポジションだけど本当は等身大の大学一年生な皆木綴をよろしくな!!!!